気になるいぼを改善したいなら|切除手術を受けよう

キレイに除去できる

カウンセリング

再発も防げる

ウィルス性のいぼは手や足などにできやすく、市販薬を用いて自力で治そうとすると、かえって治りにくものにさせてしまっていることがあります。そのため何年にもわたっていぼに悩まされている人も少なくありません。また加齢によって出現したいぼは、できてしまった以上自然に消え去ることはまずありません。病院に行って簡単な手術を受ければ、短い治療期間でキレイに取りのぞくことができるので利用してみるのも一つの策です。とくに顔や手にできたいぼは人目に触れるため、手術の跡が残らないか気になる方も多いはずです。手術の中でも、レーザーによる治療が皮膚へのダメージを極力抑えることができます。そのため、傷がほとんど残らないばかりか、施術後の皮膚の回復が早いことでも人気があります。仕事で忙しい方や、手術を受けたことをできるだけ知られたくないという方に最適だといえます。使われるレーザーにはいくつか種類がありますが、炭酸ガスレーザーが多く用いられています。このレーザーの特徴は水に吸収されやすい性質があるため、皮膚に当てると皮膚組織内の水分にほぼすべてが吸収されます。そのときに生じた熱エネルギーが一気に患部の皮膚組織を蒸散させます。熱によって患部周辺の血液は一瞬で固まるので、ほとんど出血することなく手術を受けられます。施術前に局所麻酔をするので、痛みもありません。また、再発しにくいというメリットもあります。たいてい1回のレーザー照射で治療は完了です。照射時間もわずか0.1秒程なので、本当に一瞬で終わってしまいます。いぼの大きさや症状によっては複数回の治療が必要になることもあります。事前に医師から説明を受け、確認しておくようにしましょう。またアフターケアとして、紫外線からのダメージを予防するために、UVクリームなどを塗って患部を保護することも大切です。炭酸ガスレーザーはウィルス性のいぼだけでなく、老人性疣贅(脂漏性角化症)の治療にも有効だとされています。老人性疣贅は加齢とともに増えるいぼで、良性の腫瘍である場合がほとんどです。しかし頬や鼻周辺などの目立つ場所にできて、気になってしかたがないという場合は、ひとまず病院に行って診てもらうといいでしょう。

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